ラボ型開発を行った株式会社Zpeerのチーフエンジニアにインタビュー!


今回は、弊社ラボ型開発サービスを獣医師、および獣医療企業に対する情報サービスに適用して構築推進をリードした、株式会社Zpeerのチーフエンジニアの方にお話を伺いました。

ラボ型開発で開発チームの増強をどのように最適化進めたのか、本実例を参考にしていただければ、幸いです。

 

【インタビュー参加者】

■株式会社Zpeer様(以下、Zpeer様)

チーフエンジニア

■株式会社エイチビーラボジャパン(以下、HBLAB) 

マーケティング担当

株式会社Zpeerについて

■ 事業内容

獣医師、および獣医療企業に対する情報サービスの開発・運営、

獣医療企業・団体に対する製品開発、マーケティング、販売支援サービスの提供

■ 従業員:15人

ラボ型開発サービスを選んだ経緯とパートナーにHBLABを選んだ理由


HBLAB: Zpeer様がラボ型開発サービスを使うことになったきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

Zpeer様:社内にエンジニアが一人だけなので、規模が大きめの開発を進めるにあたって、スピードやコストのパフォーマンスのいい、開発パートナーが欲しかったのがきっかけです。

HBLAB: では、どういったきっかけでHBLABを発見し、選んでいただいたのでしょう?

Zpeer様前職の開発チームがハノイにあり、開発パートナーとしてプロジェクトを推進してもらったことががあったのきっかけでした。協働開発形式のラボ開発で、内製開発と同じように臨機応変にプロジェクトを進めることができると信頼感がありましたので選びました。

ラボ型開発のコミュニケーションやマネジメントで意識したこと


HBLAB:Zpeer様がラボ型開発を行った時に、現地エンジニアとのコミュニケーションで気を付けたこと、マネジメントの際に意識したことや感じたことはありますか?

Zpeer様自社のチームの一員としてプロジェクトに参加いただけるように、業界特有の情報を共有しています。例えば、日本の獣医師の数は多くないので、ユーザー数に合わせた開発や対応をするなどです。

コミュニケーションでは、ロスを少なくするため、わかり易い日本語や英語を使って、ステップごとに情報を伝えることを意識しています。

必要に応じてイラストをつかったプレゼンテーションをつくり、理解を深めてもらっています。

HBLAB:Zpeer様のチーム一員として、認識齟齬を無くすためにコミュニケーションを工夫していただいたということを理解しました。

HBLABとの開発で、良かった点・改善したほうが良い点


HBLAB: HBLABと開発プロジェクトを経験されて、HBLABの仕事の仕方で良いと思うところや改善すべきところがあれば遠慮なく教えてください。

Zpeer様急な仕様変更や開発順序の変更にも柔軟に対応してくれたらり、新しく使う技術の調査やライブラリ調査を素早く対応してもらったりしているので助かります。ラボ開発により開発スピードがはやく、プロジェクトを柔軟にすすめられる開発チームが持てる点に魅力的だと思います。

HBLAB:ありがとうございます。そう評価していただけますと、開発チームも自信を持てるようになり、弊社としてはとても嬉しいです。

プロダクトは予想どおりのものができあがったか?


HBLAB:実際にラボ型開発でサービスを作ってみて、Zpeer様が想定していた通りのものができたと思いますか?

Zpeer様:はい。大きな障害もなく、品質の良い開発ができました。デザインがこちらから提供できない部分など、ラボチームで考慮して作成していただき大変助かりました。

一人では開発がなかなか進まない規模の大きな開発を進めることができるようになり、ネイティブアプリなど経験の少ない技術の開発やサポートを依頼することができたことで、事業の幅も広がりました。

サービスリリース後のユーザの反応


HBLAB:実際にユーザーの反応はどうでしたか?

Zpeer様掲示板機能の開発では、公開後、ユーザー同士のコミュニケーションが活発になりました。また、FBログインをつかって、ユーザーの登録が簡単になりユーザーが気軽に登録してくれるようになりました。

HBLAB:エンドユーザーからそういった好評をいただいたのは何よりです。本日のインタビューはありがとうございました。

以上が株式会社Zpeerからの内製開発チーム構築のお話をお届けしました。

この記事を読んでいただいている方は自社の開発チームを強化したくオフショアのラボ型開発を取り組みたかったら、是非お気軽にお問い合わせください。

では次回のお客様事例コーナーでまたお会いできればと思います。