HBLABが選ばれる理由

日本企業向けのSalesforce支援実績
日本のお客様とのプロジェクトで培った進め方で、要件整理から開発・運用までスムーズに推進します。

日本語でのスムーズなコミュニケーション
日本語での要件のすり合わせや進行管理に対応し、認識齟齬を減らしながら意思決定を前に進めます。Salesforceの知識を踏まえて会話できる体制です。

認定資格で証明された専門性
Salesforceのベストプラクティスを踏まえ、設計・開発・運用まで品質と一貫性を重視して支援します。認定資格と実務の両面で、安心して任せられる進め方を整えています。

方法論
Salesforceの特性に合わせて進め方を標準化し、要件定義から運用改善まで一貫したプロセスで推進します。2週間スプリントで成果物と進捗を確認し、フィードバックを取り込みながら透明性を保ちます。

幅広い業界での導入・活用知見
業界ごとに異なる業務プロセスや現場課題を踏まえ、要件定義から設計・実装まで最適な形に落とし込みます。製造、物流、金融、小売など、複数業界の経験を活かして支援します。
HBLABは何ができる?
コンサルティング
実装
開発
複雑なロジック実装や独自のUI/UX構築、カスタムアプリ開発まで、高い技術力で柔軟に対応。将来の拡張性と保守性を重視した設計で、業務効率を高めるシステムを実現します。
統合・移行
保守運用
トラブル対応からユーザー管理、定期アップデートへの対応まで、認定エンジニアが迅速にサポート。ダウンタイムを最小限に抑えるだけでなく、導入後の継続的な改善要望にも柔軟に応え、システムの価値を最大化します。
サービス内容

Sales Cloud
リード管理から商談・見積・受注まで、営業プロセスを整理し、成果につながる運用に整えます。

Service Cloud
問い合わせの受付〜対応〜履歴管理を一元化。ケース管理とオムニチャネルで対応品質とスピードを高めます。

Experience Cloud
会員/顧客向けポータルを構築し、申請・照会・ナレッジ共有などのセルフサービスを実現します。

Marketing Cloud
顧客データを活用した配信・施策の運用を支援。Salesforce連携を含め、導入後の定着と改善まで対応します。

Lightning Platform
業務に合わせた画面・ワークフロー・承認プロセスを構築し、現場で使いやすい業務アプリに落とし込みます。

Apex Programming
標準機能では足りない要件に対して、Apex/LWC/Flowを用いたカスタマイズ開発と外部連携を行います。
認定資格
実績
利用技術
- Salesforce Marketing Cloud、Salesforce Personalization、GA4
- AmpScript、SQL、JS,TS、HTML,CSS
プロジェクトチームの体制
- 6人、21ヶ月
Salesforce Marketing CloudとPersonalizationの導入&運用
お客様
データ分析や戦略支援を行うコンサルティング会社です。
Salesforce導入・運用支援などのデジタルソリューションを提供しています。
お客様のニーズ
Salesforce MarketingCloudを導入し、メール配信や顧客コミュニケーションを最適化したい。また、顧客データの活用を強化し、セグメント配信やシナリオ設計を通じてマーケティング効果を高めたいというエンドクライアントを多数お持ちでした。
MarketingCloud Personalizationの導入も検討していたものの、社内に専門的な知識や導入経験がなく、設計・設定・活用方法までを一貫して支援できるパートナーを必要としていました。
解決策
Personalizationについて体系的にキャッチアップを行い、設計・実装・検証まで一貫して対応できる体制を構築しました。
これにより、サイト上の行動データを活用したパーソナライズ施策の実装を実現しました。
あわせて、MarketingCloudの代表的な機能(AutomationStudio, JourneyBuilder, ContentBuilder, CloudPages など)を使用できる体制を構築し、マーケティング施策の実装を支援しました。
メリット
- 専門特化によるナレッジの蓄積
- スピードと安定したリソース確保
利用技術
- Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform
- Apex、Aura Component、REST API
プロジェクトチームの体制
- 4名、5ヶ月
販売管理のクラウド移行
お客様
家具関連の事業を展開する企業です。ベトナム拠点を含む複数部門で日々の受発注や販売業務を運用しており、部門間で情報共有が必要な業務が多い状況でした。
お客様のニーズ
既存システムをクラウドへ移行し、販売管理をSalesforce上で運用したい。
部門ごとに運用が異なり、現場の情報・手順が整理されていなかったため、要件を固めながらスムーズに導入できる体制が必要でした。
解決策
まず現場の業務手順を整理し、Salesforceの標準機能で対応できる範囲を確定。
標準では足りない業務ルールはApexで実装し、外部システム連携はREST APIで接続しました。
メリット
- 業務ルールをシステム化し、運用のばらつきを抑制
- 部門横断の情報共有が進み、日次運用が安定
- 外部システムとの連携を前提にした設計で、拡張もしやすい構成に
利用技術
- Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Commerce Cloud
- JavaScript、CSS、REST API、Apex、Aura Component
プロジェクトチームの体制
- 3名、6ヶ月
受発注から問い合わせ対応までの業務統合
お客様
自動車や二輪関連の製造を行うメーカーです。国内での販売を支えるため、受発注や顧客対応を複数の部門で運用しており、販売店や窓口業務を含めて情報の一元化が求められていました。
お客様のニーズ
受注と発注の管理、顧客管理、コールセンター業務など、複数の業務システムをSalesforceに集約し、統一的に管理したいという要望がありました。周辺システムとの連携も多く、画面、データ、運用の整合性を保ちながら導入を進める必要がありました。
解決策
Sales CloudとService Cloudで共通の顧客データを中心に設計し、ケース管理と対応履歴の運用を標準化しました。周辺連携はAPIごとに役割を分け、変更が発生しても影響範囲を抑えられる構成にすることで、運用と追加開発のしやすさを両立しました。
メリット
- 営業から問い合わせ対応までの情報が一元化され、状況確認がスムーズに
- 対応履歴が蓄積され、引き継ぎの抜け漏れを削減
- 連携を整理したことで、運用改善と追加開発が進めやすい状態に
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