開発会社社員がリプラットフォーム

リプラットフォームとは?クラウド移行「7つのR」について徹底解説

「リプラットフォームとは…?」 「聞いたことはあるけど、意味がよくわからない…」 「なんとなく意味は知っているけど、リプラットフォームをした方がよいのかわからない…」 など、リプラットフォームについてよく理解していない方は多いでしょう。リプラットフォームはクラウド移行パターンの1つですが、具体的にどのようなやり方を取るのか詳しく知っている方は少ないはずです。本記事ではリプラットフォームとは、メリット・デメリット、成功させるポイントなどについて解説します。リプラットフォームについて理解を深めることで、自社でクラウド移行を検討する際に役立ててください。 リプラットフォームとは? リプラットフォームとはAWSが提唱したクラウド移行の戦略パターンの1つです。 昨今オンプレミスのシステムをクラウドに移行し、業務効率化や生産性向上、テレワーク環境の構築を目指す企業が増えています。 しかしクラウド移行は必ずしも成功するとは限りません。委託会社に任せても失敗することはあるのです。成功させるには、システム担当者が最低限必要な知識をインプットした上で、最適な移行の戦略を練る必要があります。 オンプレミスのシステムをクラウドに移行する際、AWSは7種類の戦略パターンがあると言っています。その7つは次のものです。 リホスト リプラットフォーム リファクタリング リパーチェイス リテイン […]

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開発会社社員がシステムの運用保守を行っている

システムの運用保守とは?外注する際のポイントについても解説

システムは開発するだけで完了ではなく、開発後は運用保守を行う必要があります。しかし運用保守とは何なのかご存知ない方も多いのではないでしょうか。本記事では運用保守の意味、運用保守の業務内容・必要なスキル、運用保守を依頼する際のポイントについて解説します。 システム開発を考えている担当者、保守運用に困っている担当者の方はぜひ参考にしてください。 運用保守とは? まず、運用保守とは何か、定義について整理しましょう。運用保守は、システム運用とシステム保守に分かれます。この2つは混同されることも多いですが厳密には異なる業務内容です。 システム運用とシステム保守について、それぞれ詳しく解説していきます。 システム運用 システム運用とは、システムが毎日正常稼働するための作業のことです。 具体的にはサーバーなどの起動やデータ入力、ログや負荷状況の監視など、毎日決まったルーティーンワークをこなしていきます。 Webサービスやアプリは毎日ユーザーが同じように使えるよう整える必要があります。そのためにもエンジニアはシステムの状況を監視し、問題がないことを確認しなくてはいけません。 システム保守 システム保守とは、システムに問題が起きた際の修復作業のことです。 システム運用を行っていても、想定外の事態が発生し、サービスが正常に提供できなくなることはあります。その場合、エンジニアはただちに復旧に向かう必要があります。 具体的にはプログラムのバグの修正、データベースのチューニング、サーバーなどのハードウェア機器の交換などを行います。 また、今後どうすれば問題が起きなくなるかも考え、対策を打つ必要があります。たとえば、サーバーへの負荷が重すぎる場合、サーバーの増設やクラウド化を検討するなどです。その場しのぎだけでなく、根本的な解決策を考えなくてはならないのです。

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オンプレミスシステムを使っている人

オンプレミスとは?メリット・デメリットやクラウドとの違いを解説!

オンプレミスとクラウドの違いがわからないという方も多いのではないでしょうか?昨今はクラウド移行を行う流れが強まっていますが、あえてオンプレミスを選択する企業も増えています。本記事ではオンプレミスの概要、メリット・デメリットなどについて解説していきます。 オンプレミスの将来性についても解説しているため、クラウド移行を検討している方もぜひ参考にしてください。 オンプレミスとは? オンプレミスとは、サーバー機器などのハードウェアを社内やデータセンターに設置してシステムを運用する形態のことです。 昔はシステム運用と言えばオンプレミス一択でした。そのため、オンプレミスという言葉自体も存在していなかったのです。 2000年代に入りAWSなどのクラウドサービスが注目され出しました。クラウドと区別するために、サーバーなどのITインフラを自社で運用する従来の形態をオンプレミスと呼ぶようになりました。 最近ではクラウドの人気が高まっていますが、オンプレミスにもいくつかメリットがあり、あえてクラウド移行しなかったり、クラウドからオンプレミスに戻したりする企業もあります。 オンプレミスとクラウドの違い 自社でインフラを用意するのがオンプレミス、用意しないのがクラウドです。 クラウドとは、クラウドサービスを使ったシステム運用を行う形態のことです。クラウドサービスとはインターネット経由で提供されるサービスのことであり、AWS、CGP、Azureなどが代表例です。 クラウドサービスの提供者は多くのサーバーを保有しています。そのサーバーを仮想化という技術を使って企業ごとに分割しています。この仮想化によって、企業はまるで自社専用の環境かのようにサーバーを利用することが可能です。 クラウドサービスを使えば、自社でインフラを用意しなくてもシステム運用ができます。クラウドサービスの種類やクラウド構築方法について詳しく知りたい方は、以下の記事が参考になるでしょう。 関連記事 クラウド構築とは?メリットや種類、注意点について解説

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ニアショア開発を依頼している

ニアショア開発とは?メリット・デメリットや依頼方法について解説

ニアショア開発を行っている企業に開発を依頼すべきか悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。開発するシステムの種類によっては、ニアショア開発と相性が良い場合とそうでない場合とがあります。本記事ではニアショア開発のメリット・デメリットや依頼方法について解説します。 ニアショア開発とは? ニアショア開発とは地方企業にシステム開発を外注することを言います。オフショア開発の対義語であり、ニアは日本語で「近い」という意味になります。オフショア開発は海外に開発を外注するのに対し、ニアショア開発は国内(近い場所)に外注します。 なお、一口にニアショア開発といってもさまざまな形態があります。開発すべてを任せるケースもありますし、要件定義や設計は自社で行い開発のみを任せるケースもあります。また、システムの運用・保守を依頼する場合もニアショア開発に含まれます。 オフシェア開発とは? オフショア開発は、国外のベトナムやタイといった国のエンジニアに開発を依頼することです。 ベトナムなどの発展途上国は日本よりも人件費が安いです。そのためオフショア開発を行うことで開発費用をおさえられるメリットがあります。また、海外エンジニアのなかには優れた技術力を持った人材も多くいます。 ただし、オフショア開発の場合、言語の壁があるのが難点です。オフショア開発の場合ブリッジSEと呼ばれる、現地の言葉を話せるエンジニアが現地と依頼企業の橋渡しを行う必要があります。 ブリッジSEに関しては以下の記事に詳しく解説していますので、併せてお読みいただけるとより知識が深まるでしょう。 ※関連記事 ブリッジSEとは?仕事内容や平均年収、必要なスキルを解説 ※関連記事 オフショア開発とは?メリットや成功のポイントを解説! ニアショア開発が注目されている理由

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Auto Draft Charles Proxyで端末の通信 をモニタリング

Auto Draft Charles Proxyで端末の通信 をモニタリングしよう

1. はじめに APIの動作確認をするとき、HTTPヘッダーやリクエストの中身、レスポンスなどをどのようにチェックしていますか?何を隠そう私はずっと、Laravelのロガー一本槍でやってきました…。今日ボスに紹介してもらった、こんなときのための強力なツールをご紹介します。Charles Proxyです。では、 Auto Draft Charles Proxyで端末の通信 についてご説明します。 Charlesは、デバイス間のすべてのHTTP(S)通信をモニタリングできるウェブプロキシツールです。 クライアントがPCブラウザであれ、モバイル端末であれ、リクエスト、レスポンスからHTTPヘッダー(クッキーやキャッシュを含む)までまるっと追跡できます。 では実際に、スマートフォンとコンピューターの間の接続にCharles Proxyを刺してみましょう。 検証環境:

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Chapters Bookstore Book

HBLABとオフショア開発を行った、Mission Romantic社代表の森本萌乃さんにインタビュー

HBLABとオフショア開発を行った、Mission Romantic社代表の森本萌乃さんにインタビュー! 今回は、実際に弊社と共にオフショア開発を行い、書店にビデオ通話付きマッチング機能を追加した「Chaptersbookstore」を開発、Mission Romantic社 代表取締役の森本萌乃 様にお話を伺いました。 構想からビジネス特許獲得に至るまでのオフショア開発エピソードを、弊社のベトナム現地エンジニアの感想も交えて丸ごとご紹介します。 【インタビュー概要】 ■ Mission Romantic社 代表取締役:森本萌乃 様 株式会社MISSION ROMANTIC代表。

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中秋節の社内イベント

中秋節 の契機に、HBLABは「Dem hoi trang ram」社内イベントを開催

10月1日、 中秋節 の契機に、株式会社HBLABは「Dem hoi trang ram」イベントを成功に開催しました。 これは全従業員を繋ぐ目的で社内イベントです。全員の熱情のおかげで、このイベントは雰囲気が盛り上がりの中に行われました。 本イベントでは全員が5チームに分かれ、水果盘の飾り付けのチャレンジに参加しました。1時間で水果盘の飾り付けを準備した後、各チームの代表者は水果盘の意義について演説します。水果盘とともに発表にもとづいて、各チームは評価し、スコアリングされます。ところで、最高のスコアを獲得して、優勝チームになった「BACK OFFICE」をおめでとうございます。 今回の 中秋節 のイベント「Dem hoi trang

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Hblab New Papers

HBLABの執筆した論文発表

2019年10月27日(日)、「ICCV 2019 Workshop and Challenge on Real-World Recognition from Low-Quality Images and Videos (RLQ2019)」イベントにて、HBLabのAIチームとハノイ国家大学のグエン・ティ・ゴック・ジェップ氏との共同研究論文が発表されました。

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Hblab-Corona-Prevent

新型コロナウイルス感染症対策・HBLAB全員の努力

2019年12月末以降、世界を揺るがしている新型コロナウイルス。2020年から始まる、感染者数はますます増えてきます。世界中には 新型コロナウイルス感染 者数は11万人を超えました。 ベトナムでは、これまでに新型コロナウイルス感染が確認された39ケースのうち、16のケースが治癒し、退院しました。この疫病の複雑な状況に対して、ベトナム保健省は2019新型コロナウイルスと闘うために、総合情報サイトを開け、多くの有用な情報を広めています。そして HBLabでは、新型コロナウイルス感染拡大を阻止の対策として、複数の行動を実施していきます。 具体的に言って、従業員は、他の人とのやり取り(会議、対面での会話、電話など)の際に、公共の場所でマスクを着用することにしました。そして毎朝、従業員の体温測定をしています。 さらに、常に石鹸と水または消毒水で手洗いしたり、健康状態を監視したり、新型コロナウイルス感染症の予防方法も HBLAB全員にシェアしています 2019新型コロナウイルスまたはSARS-CoV-2(英: Severe acute respiratory syndrome coronavirus

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