2026年以降、ソフトウェア開発の80%にローコードが関与すると言われる一方で、開発・移行体制をスケールさせることが最大のボトルネックです。
ローコード案件は「小さい・短納期・件数が多い」一方、レガシーは「複雑・見積りが難しい・リスクが高い」。そのためパイプライン上の機会は増えても、採用を増やすだけ、あるいはベンダーを追加するだけでは本番リリースまで押し切れないのが実情です。
ローコード/マイグレーションには、繰り返し実行できること・スケールできること・管理できること(見積可能、品質ゲート、受入基準の標準化)が必要です。採用を増やしても「人数」は増えますが、プロジェクトを回すための「仕組み」までは生まれません。
HBLAB Delivery Pod: 人員追加に頼らない、拡張可能なデリバリー
AI特化のグループ会社「Migurei」と、HBLABが自社開発したAIツール(M-RAG、M-Workspace)により、導入の最適化、ナレッジ管理、運用を支援します。
Microsoft、NTT DATA Intramart、Implem などの主要パートナーとの戦略的アライアンスを通じて、ローコード開発とDX設計の領域で高い信頼と実績を有しています。
SIパートナーと、フロント対応・契約管理・プロジェクト管理(PM)などの役割を柔軟に分担し、最適な体制で推進します。
私たちは、Assessment → PoC → 拡大(Migration Package/Delivery Pod)→ 継続運用まで、導入を段階的に進める明確なロードマップを提供します。各フェーズは標準化されており、リスク低減・導入スピード向上・品質担保を同時に実現します。また、社内で自社開発したAIツール(M-RAG、M-Workspace など)を全工程に組み込み、生産性と再利用性を最大化します。
現状業務を分析し、AI活用の方向性とロードマップを策定。(1〜2週間)
実際に動くプロトタイプを構築し、AI活用の効果を検証。 (2〜4週間)
Delivery Podモデルで本番開発・移行を実施し、スケール可能な体制を構築。
AI活用の内製化を支援し、継続的な改善と運用をサポート (月次サポート)
まずは1〜2週間のAssessment(固定料金)から始めて、スコープ・リスク・実行ロードマップを明確にしましょう。
AIプロジェクト
コスト削減を実現
お客様と共同開発でAI人材不足を解消
日本の名門大学教授から
「公費解体」案件の進捗を一元管理するシステムを構築。
大手建設コンサル企業様にて、進捗/ステータス/履歴の集中管理ができず、案件数・関係者増により権限管理が複雑化していました。Pleasanter上で、import/exportによる迅速な初期設定、サイト/レコード/項目単位の権限管理、ダッシュボード(クロス集計・グラフ・カンバン)とワークフローを実装しました。
成果– 開発期間:4ヶ月– 体制:PM 1名、開発者 4名、テスター 2名– 技術:Pleasanter
在庫管理・入出庫管理に加え、複数権限レベルの承認フローを備えたシステムを開発。
APAC地域の大手製薬企業様向けに、BAが初期段階から参画して要件定義を支援し、Power AppsでWeb/モバイルアプリを構築、基盤はPower Platformを採用しました。
成果– 開発期間:3ヶ月(開発実施中)– 体制:PM 1名、開発者 3名、テスター 1名、コミュニケーター 1名– 技術:Power Platform
AI-OCRで画像形式のインボイスを高精度にデータ化し、開発コストも抑えたいという要望に対応。
intramart上で構築し、AI-OCRで抽出したデータをお客様APIへ連携、PEPPOL標準のインボイス形式へ変換できるようにしました。ロジックはiM-LogicDesigner、レイアウトはiM-BloomMakerを利用しました。
成果– 開発期間:4ヶ月– 体制:PM 1名、開発者 3名、テスター 1名– 技術:PHP、intramart、JavaScript
株式会社エイチビーラボジャパン
グエン・フィ・タン
5,000,000円
2017年11月28日
(+81)-3-6281-9068
cs@hblab.vn
ITアウトソーシング開発、AIソリューション、ローコード開発
〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目12番9号 HF浜松町ビルディング2階
03-6281-9068