マイグレーション案件を
スケール可能な収益エンジンへ
日本のSI市場は転換期を迎えています。

2026年以降、ソフトウェア開発の80%にローコードが関与する言われる一方で、
開発・移行体制をスケールさせることが最大のボトルネックです。

AI×ローコードのDelivery Podモデルにより

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\人員を増やさずにスケールできる開発体制の構築を支援します。 /
移行・ローコード
標準化
品質を安定化
Time-to-Marketの短縮
30〜50%向上
を実現
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ローコード案件は「小さい・短納期・件数が多い」一方、
レガシーは「複雑・見積りが難しい・リスクが高い」。
そのためパイプライン上の機会は増えても、採用を増やすだけ、
あるいはベンダーを追加するだけでは本番リリースまで
押し切れないのが実情です。

ローコードが進まない原因は、人ではなく“仕組み”不足です。

企業でよく見られる3つのボトルネック

体制をすぐ組めない

案件単価が小さいため、高単価の社内エンジニアをアサインしづらく、提案/キックオフが遅れて失注につながる

ツール適性のある人材が不足

Power Apps/OutSystems/intra-mart
などは、採用・育成に時間がかかり、
プロジェクトが初動から止まりやすい

レガシー/マイグレーションの壁

Lotus Notes/VB6 などはドキュメント不足になりがちで、調査・設計の工数が増え、
見積が高騰して社内承認を通しにくい

なぜ「人を探す」だけでは足りないのか

ローコード/マイグレーションには、繰り返し実行できること・スケールできること・管理できること(見積可能、品質ゲート、受入基準の標準化)が必要です。採用を増やしても「人数」は増えますが、プロジェクトを回すための「仕組み」までは生まれません。

ソリューション概要

プラットフォームアーキテクチャ

HBLAB Delivery Pod は、Intelligence – Process – Resourceの3レイヤーを連携させることで、
少人数でも本番投入までをより速く進め、スケール時も品質を安定的に維持します。
So Do Delivery Pod Scaled

HBLAB Delivery Pod: 人員追加に頼らない、拡張可能なデリバリー

「人を探すだけ」では解けない課題を、 Delivery Podで解決

仕組みを標準化し、リスクを抑え、導入を加速します。

コア・コンピタンス

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AIに特化した専門力

AI特化のグループ会社「Migurei」と、HBLABが自社
開発したAIツール(M-RAG、M-Workspace)により、
導入の最適化、ナレッジ管理、運用を支援します。

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ローコード&DX設計の強み

Microsoft、NTT DATA Intramart、Implem などの主要パートナーとの戦略的アライアンスを通じて、ローコード
開発とDX設計の領域で高い信頼と実績を有しています。

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柔軟なSI協業モデル

SIパートナーと、フロント対応・契約管理・プロジェクト
管理(PM)などの役割を柔軟に分担し、最適な体制で
推進します。

企業に伴走するパッケージ

私たちは、Assessment → PoC → 拡大(Migration Package/Delivery Pod)→ 継続運用まで、導入を段階的に進める明確なロードマップを提供します。
各フェーズは標準化されており、リスク低減・導入スピード向上・品質担保を同時に実現します。
また、社内で自社開発したAIツール(M-RAG、M-Workspace など)を全工程に組み込み、生産性と再利用性を最大化します。

1. アセスメント

現状業務を分析し、AI活用の
方向性とロードマップを策定。
(1〜2週間)

2. PoC (概念実証)

実際に動くプロトタイプを構築し、AI活用の効果を検証。
(2〜4週間)

3. 移行パッケージ

Delivery Podモデルで本番開発・
移行を実施し、スケール可能な体制
を構築。

4. 内製化支援・継続運用

AI活用の内製化を支援し、継続的な改善と運用をサポート
(月次サポート)

3Mem Min

ローコード/マイグレーション案件が、
レガシーの見積り難やリソース不足で
止まっていませんか?

まずは1〜2週間のAssessment(固定料金)から始めて、
スコープ・リスク・実行ロードマップを明確にしましょう。

長期的なAIパートナーとして選ばれる理由

モダン/ローコードに強い「モダナイゼーション&供給力」

80+

AIプロジェクト

40%

コスト削減を実現

ワンチーム

お客様と共同開発でAI人材不足を解消

学術アドバイザー

日本の名門大学教授から

私たちは多岐にわたる業界の多くの大手企業から信頼されています

私たちのパートナーおよび受賞歴

導入事例

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「公費解体」案件の進捗を一元管理するシステムを構築。

大手建設コンサル企業様にて、進捗/ステータス/履歴の集中管理ができず、案件数・関係者増により権限管理が複雑化していました。Pleasanter上で、import/exportによる迅速な初期設定、サイト/レコード/項目単位の権限管理、ダッシュボード(クロス集計・グラフ・カンバン)とワークフローを実装しました。

成果
– 開発期間:4ヶ月
– 体制:PM 1名、開発者 4名、テスター 2名
– 技術:Pleasanter

Case 2

在庫管理・入出庫管理に加え、複数権限レベルの承認フローを備えたシステムを開発。

APAC地域の大手製薬企業様向けに、BAが初期段階から参画して要件定義を支援し、Power AppsでWeb/モバイルアプリを構築、基盤はPower Platformを採用しました。

成果
– 開発期間:3ヶ月(開発実施中)
– 体制:PM 1名、開発者 3名、テスター 1名、コミュニケーター 1名
– 技術:Power Platform

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AI-OCRで画像形式のインボイスを高精度にデータ化し、開発コストも抑えたいという
要望に対応。

intramart上で構築し、AI-OCRで抽出したデータをお客様APIへ連携、PEPPOL標準のインボイス形式へ変換できるようにしました。ロジックはiM-LogicDesigner、レイアウトはiM-BloomMakerを利用しました。

成果
– 開発期間:4ヶ月
– 体制:PM 1名、開発者 3名、テスター 1名
– 技術:PHP、intramart、JavaScript

Contact

会社概要

Company

会社名

株式会社エイチビーラボジャパン

Manager

代表取締役社長

グエン・フィ・タン

Money

資本金

5,000,000円

Founding

設立

2017年11月28日

Icon Hotline

電話番号

(+81)-3-6281-9068

Icon Mail

メールアドレス

cs@hblab.vn

Service

事業内容

ITアウトソーシング開発、AIソリューション、ローコード開発

Address

所在地

〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目12番9号
HF浜松町ビルディング2階

AIトランスフォーメーションをHBLABと共に

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