イベント概要
「リテールテックJAPAN 2026」は、2026年3月3日から3月6日まで東京ビッグサイトにて開催され、成功裏に終了いたしました。本展示会には1,137社・団体以上が出展し、小売業界における最新のテクノロジーやソリューションが一堂に会しました。
リテールテックJAPAN 2026 は、日本最大級小売業向けITシステム専門展示会として知られており、店舗システム(POSや店舗運営機器)から本部管理システム、店内プロモーション機器、RFID/ICタグ、物流・サプライチェーン関連システムまで、幅広い先進ソリューションが紹介されました。

HBLABが展示したプロダクト・ソリューション
HBLABは「AIと先端技術を活用したリテールDXソリューション」をテーマに、弊社が独自に開発した複数のプロダクト・ソリューションをご紹介いたしました。
- AIおよびデータ分析による業務最適化ソリューション
- レガシーシステムを短期間でモダナイズするソリューション(ローコード開発を活用)
- マイクロサービスアーキテクチャによるリテールプラットフォーム
特に、データの可視化・分析・予測機能を統合した「M-Retail」をご紹介しました。
本プロダクトは、企業が短期間かつ最適なコストでデータ活用基盤を構築できる製品として、多くの来場者様から高い関心をいただきました。
今後の展望
HBLABは今後も、AIを活用した小売業向けソリューションの研究・開発を継続し、企業のシステムモダナイゼーションと業務効率化の実現に貢献してまいります。
また、AEON様やGenky Co., Ltd.様をはじめとする小売業界の大手企業との10年以上にわたる協業実績をもとに、実際のビジネスニーズに即した最適なテクノロジーソリューションを提供してまいります。

弊社ソリューションにご興味をお持ちいただけましたら、ぜひこちらにお気軽にお問い合わせください。







