マイグレーション案件を
スケール可能な収益エンジンへ
日本のSI市場は転換期を迎えています。
2026年以降、ソフトウェア開発の80%にローコードが関与すると言われる一方で、
開発・移行体制をスケールさせることが最大のボトルネックです。
AI×ローコードのDelivery Podモデルにより
標準化
を実現
ローコード案件は「小さい・短納期・件数が多い」一方、
レガシーは「複雑・見積りが難しい・リスクが高い」。
そのためパイプライン上の機会は増えても、採用を増やすだけ、
あるいはベンダーを追加するだけでは本番リリースまで
押し切れないのが実情です。
企業でよく見られる3つのボトルネック
体制をすぐ組めない
ツール適性のある人材が不足
などは、採用・育成に時間がかかり、
プロジェクトが初動から止まりやすい
レガシー/マイグレーションの壁
見積が高騰して社内承認を通しにくい
なぜ「人を探す」だけでは足りないのか
ローコード/マイグレーションには、繰り返し実行できること・スケールできること・管理できること(見積可能、品質ゲート、受入基準の標準化)が必要です。採用を増やしても「人数」は増えますが、プロジェクトを回すための「仕組み」までは生まれません。
ソリューション概要
プラットフォームアーキテクチャ
少人数でも本番投入までをより速く進め、スケール時も品質を安定的に維持します。
HBLAB Delivery Pod: 人員追加に頼らない、拡張可能なデリバリー
コア・コンピタンス

AIに特化した専門力
AI特化のグループ会社「Migurei」と、HBLABが自社
開発したAIツール(M-RAG、M-Workspace)により、
導入の最適化、ナレッジ管理、運用を支援します。

ローコード&DX設計の強み
Microsoft、NTT DATA Intramart、Implem などの主要パートナーとの戦略的アライアンスを通じて、ローコード
開発とDX設計の領域で高い信頼と実績を有しています。

柔軟なSI協業モデル
SIパートナーと、フロント対応・契約管理・プロジェクト
管理(PM)などの役割を柔軟に分担し、最適な体制で
推進します。
企業に伴走するパッケージ
私たちは、Assessment → PoC → 拡大(Migration Package/Delivery Pod)→ 継続運用まで、導入を段階的に進める明確なロードマップを提供します。
各フェーズは標準化されており、リスク低減・導入スピード向上・品質担保を同時に実現します。
また、社内で自社開発したAIツール(M-RAG、M-Workspace など)を全工程に組み込み、生産性と再利用性を最大化します。
1. アセスメント
現状業務を分析し、AI活用の
方向性とロードマップを策定。
(1〜2週間)
2. PoC (概念実証)
実際に動くプロトタイプを構築し、AI活用の効果を検証。
(2〜4週間)
3. 移行パッケージ
Delivery Podモデルで本番開発・
移行を実施し、スケール可能な体制
を構築。
4. 内製化支援・継続運用
AI活用の内製化を支援し、継続的な改善と運用をサポート
(月次サポート)
ローコード/マイグレーション案件が、
レガシーの見積り難やリソース不足で
止まっていませんか?
まずは1〜2週間のAssessment(固定料金)から始めて、
スコープ・リスク・実行ロードマップを明確にしましょう。
長期的なAIパートナーとして選ばれる理由
モダン/ローコードに強い「モダナイゼーション&供給力」
-
フルスタック・モダナイゼーション:VB6/COBOL/Notes/Access/SharePoint(オンプレ)
→ Power Apps/OutSystems/intra-mart/ServiceNow/kintone/Pleasanter - 700名超のエンジニア体制:需要に応じて拡張できる、ラボ型オフショアチーム
- Factory Lab:ベトナム国家大学との共同研究
- Finance/Retailに注力:決済・EC・ポイント管理の知見
80+
AIプロジェクト
40%
コスト削減を実現
ワンチーム
お客様と共同開発でAI人材不足を解消
学術アドバイザー
日本の名門大学教授から
私たちは多岐にわたる業界の多くの大手企業から信頼されています




私たちのパートナーおよび受賞歴





導入事例
「公費解体」案件の進捗を一元管理するシステムを構築。
大手建設コンサル企業様にて、進捗/ステータス/履歴の集中管理ができず、案件数・関係者増により権限管理が複雑化していました。Pleasanter上で、import/exportによる迅速な初期設定、サイト/レコード/項目単位の権限管理、ダッシュボード(クロス集計・グラフ・カンバン)とワークフローを実装しました。
成果
– 開発期間:4ヶ月
– 体制:PM 1名、開発者 4名、テスター 2名
– 技術:Pleasanter
在庫管理・入出庫管理に加え、複数権限レベルの承認フローを備えたシステムを開発。
APAC地域の大手製薬企業様向けに、BAが初期段階から参画して要件定義を支援し、Power AppsでWeb/モバイルアプリを構築、基盤はPower Platformを採用しました。
成果
– 開発期間:3ヶ月(開発実施中)
– 体制:PM 1名、開発者 3名、テスター 1名、コミュニケーター 1名
– 技術:Power Platform
AI-OCRで画像形式のインボイスを高精度にデータ化し、開発コストも抑えたいという
要望に対応。
intramart上で構築し、AI-OCRで抽出したデータをお客様APIへ連携、PEPPOL標準のインボイス形式へ変換できるようにしました。ロジックはiM-LogicDesigner、レイアウトはiM-BloomMakerを利用しました。
成果
– 開発期間:4ヶ月
– 体制:PM 1名、開発者 3名、テスター 1名
– 技術:PHP、intramart、JavaScript
会社概要

会社名
株式会社エイチビーラボジャパン

代表取締役社長
グエン・フィ・タン

資本金
3,000万円

設立
2017年11月28日

電話番号
(+81)-3-6281-9068

メールアドレス
cs@hblab.vn

事業内容
ITアウトソーシング開発、AIソリューション、ローコード開発

東京事務所
105-0012 東京都港区 芝大門2丁目12番9号
HF浜松町ビルディング2階