本ウェビナーについて
長年運用されてきたレガシーシステムは、企業の業務を支えてきた重要な資産である一方、保守コストの増加、技術者不足、セキュリティリスク、属人化など、多くの課題を抱えています。VB6、Java Struts、Lotus Notes、旧来のネイティブアプリなどでは、仕様書不足や業務ロジックのブラックボックス化により、「移行したいが、何から始めるべきか分からない」という状況に陥りやすくなっています。
本ウェビナーでは、レガシーシステム移行の第一歩となる「アセスメント」に焦点を当て、AIを活用して現行システムの構成、複雑度、依存関係、リスク、移行優先度を可視化する方法を解説します。
また、HBLAB Migration Assessment Serviceの流れをご紹介しながら、AIによるソースコード解析、ビジネスロジック抽出、移行ロードマップ策定の考え方をお伝えします。サンプルプロジェクトを用いたデモを通じて、アセスメント結果を移行計画にどのように活用できるかも具体的にご覧いただけます。
こんな方におすすめ
- レガシーシステムの移行・刷新を検討しているが、何から始めるべきか分からない方
- 仕様書不足や属人化により、既存システムの全体像を把握できていない方
- VB6、Java Struts、Lotus Notes、旧来のネイティブアプリなどの保守・移行に課題を感じている方
- 移行前に、システムの複雑度・依存関係・リスクを可視化したい方
- AIを活用したソースコード解析や移行アセスメントに関心がある方
- 段階的なモダナイゼーションの進め方を知りたい方
プログラム
- 15:00〜15:05 オープニング・自己紹介
- 15:05〜15:15 レガシーシステム移行を取り巻く背景
- 15:15〜15:25 レガシーシステム移行でよくある課題
- 15:25〜15:40 AIを活用したマイグレーションアセスメントの進め方
- 15:40〜15:50 HBLAB Migration Assessment Serviceのご紹介・デモ
- 15:50〜16:00 質疑応答
登壇者
レー・ゴック・クオン
株式会社HBLAB
モダナイゼーション事業部長
登壇者の基本情報:
ハノイ工科大学HEDSPIプログラムおよび立命館大学 情報理工学部で情報技術を学びました。2014年より日本SIerにて、オフショア開発における開発者、BrSE、PMとして複数のプロジェクトに携わり、開発現場からプロジェクト推進まで幅広く経験してきました。
2021年よりHBLABに参画し、Presales、PM、開発責任者、部門長として、Web開発、モバイルアプリケーション開発、マネージドサービス、プロジェクトマネジメントなどの領域を担当しています。
モダナイゼーション領域では、Java StrutsからJava Spring、NativeアプリからFlutter、VB6からC#/.NET、PL/IからPL/SQL、PL/IからJavaへの移行プロジェクトに携わった経験を持ち、レガシーシステムの移行・刷新に関する実践的な知見を有しています。
開催概要
開催日時 |
2026年6月4日(木)15:00〜16:00 |
|---|---|
場所 |
ウェビナー専用URL(Zoom) |
参加費 |
無料 |
参加方法 |
開催の1週間前にウェビナーのURLをお送りいたします。 |
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