AI活用からAIネイティブ化へ。何が全社展開を阻むのか?
AIによる業務支援
- AIを活用したアプリケーション開発
- 調査・リサーチ業務
- 文書作成業務
- 一部業務の自動化
- ナレッジの活用
AIの全社展開を阻む課題
PoC段階では見えず、本番環境への導入や実業務展開時に立
ちはだかる構造的障壁。
1. データ・ナレッジの分散
2. AI活用・PoCのサイロ化
3. AIから見えない業務コンテキスト
4. AIを前提としたガバナンスの不足
AIネイティブな業務運用
- 業務プロセスの自律実行
- 部門横断ワークフローの自動化
- リアルタイムな意思決定支援
- 例外対応・異常検知の自動化
- 顧客・従業員に応じた業務のパーソナライズ
AIの全社展開を阻む課題が、貴社にも潜んでいませんか?
HBLABが捉える課題と、その解決アプローチについて詳しくご紹介します。
HBLABのAIネイティブサービスが選ばれる理由
PoCで終わらせない、本番稼働を見据えた3つの強み

AI × Data × Cloud 統合ケイパビリ ティ
AIエンジニアリング、データプラットフォーム、クラウドインフラまで、エンドツーエンドで支援します。

既存環境を活かしたエンタープライズ統合
既存のデータ、システム、業務プロセスを活かしながら、AIを統合します。すべてを刷新する必要はありません。

AI活用を前提としたガバナンス
セキュリティ、アクセス制御、監査性を、AI活用を前提として設計します。
主要クラウド・テクノロジーアライアンス
世界基準のメガクラウド・データレイク基盤における高度な認定技術力を保持しています
AWS 認定パートナー
Advanced Tier Consulting | ML Specialty
Microsoft Azure パートナー
生成AI認定パートナー | Gold Cloud Solutions
Google Cloud Platform
Vertex AI Delivery | Lakehouse | Infrastructure
Databricks 認定パートナー
Apache Spark | Delta Lake | MLflow 本番エージェント
Snowflake パートナー&認定
Snowpark AI統合 | Cortex LLM データウェアハウス連携
AIネイティブなデータ統合
❑ AIアプリケーションの規模が拡大するにつれ、AIが社内データを活用できる環境を整えることが重要な要素となっています。そのためには、AIネイティブなインフラストラクチャが不可欠です。これを実現するには、AI技術とクラウドに関する高度な専門知識の両方が求められるため、この要件を満たせる企業はごく限られています。
❑ 私たちは創業当初から、クラウド技術とAI技術の双方を並行して培ってきました。その結果、この要件に対応できる数少ない企業の一つとなっています。

文書・画像・Web情報を、AIが活用できるデータへ変換
データ収集
Playwright・Scrapy・Crawl4AI・Airbyte
データラベリング
Label Studio・CVAT・Labelbox・Doccano
ドキュメントインテリジェンス
Google Document AI・LlamaParse・FireCrawl・AWS Textract・PaddleOCR
コンピュータビジョン
YOLO・Detectron2・SAM・Grounding DINO

AIを実際の業務に組み込み、業務プロセスの自動化を実現
RAG・ナレッジ抽出
LangChain・LlamaIndex・Qdrant・Pinecone・Chroma
AIエージェント・AIアシスタント
AutoGen・GPTs・CrewAI・ReAct Agent・LangGraph・Dify・Botpress・n8n・OpenAI Function Calling
業務プロセス自動化
n8n・UiPath・Power Automate・Apache Airflow・Prefect・Dagster・Kestra
AIアプリケーション開発
GPT・Claude・Gemini・Llama・OpenAI API・VLLM・Ollama

AIによる分析と意思決定をビジネスに活用
LLMOps / MLOps
MLflow・Weights & Biases・LangSmith・Kubeflow・Prometheus・Grafana
予測分析
scikit-learn・XGBoost・LightGBM・Vertex AI・Amazon SageMaker・Azure ML
BI・ダッシュボード
Tableau・Power BI・Looker Studio・Superset・Metabase・Grafana

データプラットフォーム & ガバナンス
上記3領域を支えるエンドツーエンドのデータ基盤
DWH / Lakehouse:Snowflake・Databricks・BigQuery・Redshift | データ変換:dbt・Spark
移行・CDC:Fivetran・AWS DMS・Debezium・Kafka | DataOps & 品質管理:Great Expectations・Soda
ガバナンス & セキュリティ:Collibra・Ranger・AWS Glue Data Catalog・Unity Catalog・DataHub・Amundsen
AIサービング:MLflow・Vertex AI・Bedrock | コンテキストレイヤー:Qdrant・Pinecone・LangChain・LlamaIndex
AIネイティブ・デリバリーモデル
設計と同時にデモ・PoCによる構想検証を行い、具体化を加速
Define
業務理解・テーマ具体化
Design
To-Be / UX・アーキ設計
Build
Agent / App・AI駆動開発
Connect
基幹 / API・データ連携
Operate
PoV / PoB・評価・監視・LLMOps
Scale
標準化・横展開
事前構築済みアセットによる開発の高速化
HBLABは、AI・データ領域で頻繁に求められる機能をあらかじめ実装したツールやテンプレートを提供しています。お客様の要件に応じて、既存環境への組み込みやカスタマイズにも対応します。
約30万件の車両データを収集し、データウェアハウスを構築
CUSTOMER|顧客
日本を代表する自動車テクノロジーサービス企業
CHALLENGES|課題
価格モデルの基盤として、複数のWebサイトから約30万台の中古車データを収集し、データウェアハウスを構築する必要がありました。また、各サイトではインターフェースの変更が頻繁に発生していました。
TEAM STRUCTURE|体制
データクローラー:1名
AIエンジニア:1名
TECH STACK|技術スタック
Crawl: Playwright・Scrapy
Pipeline: Python ETL・重複排除
Storage: AWS S3・Database
QC: データ品質ルール
DEVELOPMENT DURATION|開発期間
約3カ月
KEY RESULTS|成果
価格モデルの基盤となる約30万件の車両データを構築
SOLUTION|ソリューション

Playwright・Scrapyを活用し、静的/動的Webサイトの両方に対応

差分取得に対応し、重複レコードの発生を防止

色・年式・車種などを統一スキーマに整理

学習前にデータ品質チェックルールを適用
PROCESSING PIPELINE|処理フロー
バナー生成 (AIエージェント・AIアシスタント)
CUSTOMER|顧客
Neuman — ブランドガイドラインに基づきバナーを制作するプロダクションマーケティングチーム
CHALLENGES|課題
バナー制作を手作業で行う場合、1回の制作に2〜3日を要しており、マーケティングチームには迅速な納品が求められていました。
TEAM STRUCTURE|体制
PM:1名
AIエンジニア:2名
TECH STACK|技術スタック
Model: Gemini
AI: プロンプト生成エージェントスキル・画像生成ツール
Stack: Web Scraper・FastAPI・React
Cloud: AWS ECS・S3
DEVELOPMENT DURATION|開発期間
約3カ月
KEY RESULTS|成果
2〜3日かかっていた制作時間を数分に短縮
ブランドの一貫性を維持
多様なバリエーションを効率的に生成・展開
SOLUTION|ソリューション

Webサイトからロゴ・カラー・メッセージを抽出

AIエージェントがブランドに沿ったプロンプトを自動生成

Webリサーチを行い、2〜3パターンのスタイルを提案

ユーザーの選択に応じて、カラー・サイズ・テキストを変更
PROCESSING PIPELINE|処理フロー
スーパーマーケット施策の効果分析
CUSTOMER|顧客
日本の大手メディア・マーケティング企業
CHALLENGES|課題
多数のチラシ施策やスーパーマーケット向けキャンペーンを実施していたものの、各施策の効果を把握・比較することが困難でした。
TEAM STRUCTURE|体制
AI:3名
Cloud:2名
App Dev:3名
Tester:2名
TECH STACK|技術スタック
Data: チラシ・キャンペーンデータのクロール
BI: キャンペーン効果分析ダッシュボード
Cloud: システム運用
Team: AI・Cloud・App・Test
DEVELOPMENT DURATION|開発期間
2024年4月〜現在も運用中
KEY RESULTS|成果
各キャンペーンの効果をダッシュボード上で可視化
2024年4月から現在まで継続的に運用を支援
SOLUTION|ソリューション




AI対応型小売データプラットフォーム&店舗運営アシスタント
CUSTOMER|顧客
300店舗以上を展開するオムニチャネル小売企業。
店頭POS、自社ECサイト、3つのECモールを通じて商品を販売しています。
CHALLENGES|課題
売上・在庫データがチャネルごとに分断され、データの集約は1日の終業時に限られていました。
商品説明、レビュー、画像がプラットフォーム外にあり、AIからアクセスできない
本部と店舗で指標の定義が異なる
ビジネス上の問い合わせはBIチームへの依頼が必要で、回答を得るまでに3〜5日を要する
LLM利用時に顧客の個人識別情報(PII)がマスキングされていない
TEAM STRUCTURE|体制
エンジニア6名+BrSE 1名
PROJECT INFORMATION|プロジェクト情報
期間: 6カ月
体制: エンジニア6名+BrSE 1名
開発モデル: 専任チーム・2週間スプリント
展開: 30店舗で導入後、300店舗以上へ拡大
本番稼働後2四半期時点での測定結果
15分: 売上・在庫データの更新頻度,
従来:1日1回/終業時
−22%: 2四半期後の滞留在庫
−70%: チャネル横断で数値を突合する作業負荷
300店舗以上: 共通の指標定義で運用
KEY RESULTS|成果
売上・在庫データの更新頻度を、従来の1日1回から15分ごとに改善
2四半期後、滞留在庫を約22%削減
チャネル間の数値突合作業を約70%削減
店舗スタッフは数秒で回答を取得でき、すべての回答に参照元へのリンクを付与
データマスキング(匿名化)と検索範囲制限を適用したことで、リスク・ガバナンス部門からLLMアクセスの承認を取得
SOLUTION|ソリューション



NEXT STEPS|今後の展開
AIエージェントによる自動補充提案を、人による承認付きで提供
サプライヤー契約・販促ルールを参照可能にする
Feature Storeを活用したパーソナライズ機能を提供
会社概要

会社名
株式会社エイチビーラボジャパン

代表取締役社長
グエン・フィ・タン

資本金
3000万円

設立
2017年11月28日

電話番号
(+81)-3-6281-9068

メールアドレス

事業内容
ITアウトソーシング開発、AIソリューション、ローコード開発

東京事務所
〒105-0012東京都港区芝大門1丁目3番4号
グランファースト芝大門6階