HBLAB AIX | AI-NATIVE SCALE BUILDER

PoCでは動くAI。 全社展開でも、
本当に機能します か?

分散したデータ、分断されたシステム、不十分なガバナンスが、AIの本番運用や全社展開を阻む要因となっています。
AIを全社で動かすための基盤を、HBLABが構築します。 企業データ、AIエージェント、クラウドシステム、ガバナンスをつなぎ、AIを業務全体で安全に活用できるAIネイティブ環境を実現します。
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構造的課題の可視化 | DIAGNOSTIC ANALYSIS

AI活用からAIネイティブ化へ。何が全社展開を阻むのか?

多くの企業ですでに、業務の一部でAI活用が進んでいます。 一方、AIネイティブな業務運用へ移行する過程では、これまで見えていなかった課題が顕在化することがあります。
HBLABは、こうした課題の可視化から解決までを支援します。
現状

AIによる業務支援

社員個人や一部門が、都度プロンプトを入力して単発タスクをこなす状態。組織的コンテキストが蓄積されません。
導入効果: 個人の工数削減にとどまり、組織全体の成長 レバレッジにならない。
潜在的な課題
4大ボトルネック

AIの全社展開を阻む課題

PoC段階では見えず、本番環境への導入や実業務展開時に立
ちはだかる構造的障壁。

1. データ・ナレッジの分散

2. AI活用・PoCのサイロ化

3. AIから見えない業務コンテキスト

4. AIを前提としたガバナンスの不足

実態: 約87%のAIプロジェクトがPoCの壁を越えられず 凍結。
HBLAB 目標アーキテクチャ

AIネイティブな業務運用

AIが業務プロセス、システム、意思決定を横断して機能し、ビジネス成果の創出につながる状態
創出価値: 業務スループット10倍

AIの全社展開を阻む課題が、貴社にも潜んでいませんか?

HBLABが捉える課題と、その解決アプローチについて詳しくご紹介します。

エンタープライズ品質 × 圧倒的開発スピード

HBLABのAIネイティブサービスが選ばれる理由

PoCで終わらせない、本番稼働を見据えた3つの強み

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強み 01 | 統合技術力

AI × Data × Cloud 統合ケイパビリ ティ

AIエンジニアリング、データプラットフォーム、クラウドインフラまで、エンドツーエンドで支援します。

単一チームで、AIネイティブ化を迅速に実現します。
Aix Icon2
強み 02 | 既存連携重視

既存環境を活かしたエンタープライズ統合

既存のデータ、システム、業務プロセスを活かしながら、AIを統合します。すべてを刷新する必要はありません。

既存投資を活かし、導入時の負担を最小限に抑えます。
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強み 03 | 堅牢なガバナンス

AI活用を前提としたガバナンス

セキュリティ、アクセス制御、監査性を、AI活用を前提として設計します。

可視性と統制を確保しながら、安全なAI運用を実現します。
専門エンジニア体制
AI・データ専門プロフェッショナル
0 名
本番稼働・変革プロジェクト
AIネイティブ・プロジェクト
0 件以上
クラウドアライアンス資格
主要クラウド・データ領域の認定資格
0 件

主要クラウド・テクノロジーアライアンス

世界基準のメガクラウド・データレイク基盤における高度な認定技術力を保持しています

AWS 認定パートナー

Advanced Tier Consulting | ML Specialty

Microsoft Azure パートナー

生成AI認定パートナー | Gold Cloud Solutions

Google Cloud Platform

Vertex AI Delivery | Lakehouse | Infrastructure

Databricks 認定パートナー

Apache Spark | Delta Lake | MLflow 本番エージェント

Snowflake パートナー&認定

Snowpark AI統合 | Cortex LLM データウェアハウス連携

サービス

AIネイティブなデータ統合

❑ AIアプリケーションの規模が拡大するにつれ、AIが社内データを活用できる環境を整えることが重要な要素となっています。そのためには、AIネイティブなインフラストラクチャが不可欠です。これを実現するには、AI技術とクラウドに関する高度な専門知識の両方が求められるため、この要件を満たせる企業はごく限られています。

❑ 私たちは創業当初から、クラウド技術とAI技術の双方を並行して培ってきました。その結果、この要件に対応できる数少ない企業の一つとなっています。

1
デジタイゼーション

文書・画像・Web情報を、AIが活用できるデータへ変換

データ収集

Playwright・Scrapy・Crawl4AI・Airbyte

データラベリング

Label Studio・CVAT・Labelbox・Doccano

ドキュメントインテリジェンス

Google Document AI・LlamaParse・FireCrawl・AWS Textract・PaddleOCR

コンピュータビジョン

YOLO・Detectron2・SAM・Grounding DINO

2
運用化・自動化

AIを実際の業務に組み込み、業務プロセスの自動化を実現

RAG・ナレッジ抽出

LangChain・LlamaIndex・Qdrant・Pinecone・Chroma

AIエージェント・AIアシスタント

AutoGen・GPTs・CrewAI・ReAct Agent・LangGraph・Dify・Botpress・n8n・OpenAI Function Calling

業務プロセス自動化

n8n・UiPath・Power Automate・Apache Airflow・Prefect・Dagster・Kestra

AIアプリケーション開発

GPT・Claude・Gemini・Llama・OpenAI API・VLLM・Ollama

3
インテリジェンス活用

AIによる分析と意思決定をビジネスに活用

LLMOps / MLOps

MLflow・Weights & Biases・LangSmith・Kubeflow・Prometheus・Grafana

予測分析

scikit-learn・XGBoost・LightGBM・Vertex AI・Amazon SageMaker・Azure ML

BI・ダッシュボード

Tableau・Power BI・Looker Studio・Superset・Metabase・Grafana

4

データプラットフォーム & ガバナンス

上記3領域を支えるエンドツーエンドのデータ基盤

DWH / Lakehouse:Snowflake・Databricks・BigQuery・Redshift | データ変換:dbt・Spark
移行・CDC:Fivetran・AWS DMS・Debezium・Kafka | DataOps & 品質管理:Great Expectations・Soda
ガバナンス & セキュリティ:Collibra・Ranger・AWS Glue Data Catalog・Unity Catalog・DataHub・Amundsen
AIサービング:MLflow・Vertex AI・Bedrock | コンテキストレイヤー:Qdrant・Pinecone・LangChain・LlamaIndex

AIネイティブ・デリバリーモデル

設計と同時にデモ・PoCによる構想検証を行い、具体化を加速

01

Define

業務理解・テーマ具体化

AI活用構想提案
02

Design

To-Be / UX・アーキ設計

デモ・PoC実施
03

Build

Agent / App・AI駆動開発

PM開発
04

Connect

基幹 / API・データ連携

AIネイティブプラットフォーム構築推進
05

Operate

PoV / PoB・評価・監視・LLMOps

PoV・PoB実施
06

Scale

標準化・横展開

PM開発

事前構築済みアセットによる開発の高速化

HBLABは、AI・データ領域で頻繁に求められる機能をあらかじめ実装したツールやテンプレートを提供しています。お客様の要件に応じて、既存環境への組み込みやカスタマイズにも対応します。

一般的な機能を一から構築する場合と比較
60–80%
開発時間を削減
約30万件の車両データを収集し、データウェアハウスを構築

CUSTOMER|顧客

日本を代表する自動車テクノロジーサービス企業

DRIVING A DATA-DRIVEN AUTOMOTIVE FUTURE

CHALLENGES|課題

価格モデルの基盤として、複数のWebサイトから約30万台の中古車データを収集し、データウェアハウスを構築する必要がありました。また、各サイトではインターフェースの変更が頻繁に発生していました。

TEAM STRUCTURE|体制

データクローラー:1名
AIエンジニア:1名

TECH STACK|技術スタック

Crawl: Playwright・Scrapy
Pipeline: Python ETL・重複排除
Storage: AWS S3・Database
QC: データ品質ルール

DEVELOPMENT DURATION|開発期間

約3カ月

KEY RESULTS|成果

価格モデルの基盤となる約30万件の車両データを構築

SOLUTION|ソリューション

Num1 1
テンプレート型クローラー

Playwright・Scrapyを活用し、静的/動的Webサイトの両方に対応

Num2 1
定期クロール

差分取得に対応し、重複レコードの発生を防止

Num3 1
データクレンジング・標準化

色・年式・車種などを統一スキーマに整理

Num4 1
データQC

学習前にデータ品質チェックルールを適用

PROCESSING PIPELINE|処理フロー

Case1

CUSTOMER|顧客

Neuman — ブランドガイドラインに基づきバナーを制作するプロダクションマーケティングチーム

DRIVING A DATA-DRIVEN AUTOMOTIVE FUTURE

CHALLENGES|課題

バナー制作を手作業で行う場合、1回の制作に2〜3日を要しており、マーケティングチームには迅速な納品が求められていました。

TEAM STRUCTURE|体制

PM:1名
AIエンジニア:2名

TECH STACK|技術スタック

Model: Gemini
AI: プロンプト生成エージェントスキル・画像生成ツール
Stack: Web Scraper・FastAPI・React
Cloud: AWS ECS・S3

DEVELOPMENT DURATION|開発期間

約3カ月

KEY RESULTS|成果

2〜3日かかっていた制作時間を数分に短縮
ブランドの一貫性を維持
多様なバリエーションを効率的に生成・展開

SOLUTION|ソリューション

Num1 1
ブランド情報のクロール

Webサイトからロゴ・カラー・メッセージを抽出

Num2 1
プロンプト生成

AIエージェントがブランドに沿ったプロンプトを自動生成

Num3 1
チャットボットによる提案

Webリサーチを行い、2〜3パターンのスタイルを提案

Num4 1
再生成

ユーザーの選択に応じて、カラー・サイズ・テキストを変更

PROCESSING PIPELINE|処理フロー

Case2

CUSTOMER|顧客

日本の大手メディア・マーケティング企業

DRIVING A DATA-DRIVEN AUTOMOTIVE FUTURE

CHALLENGES|課題

多数のチラシ施策やスーパーマーケット向けキャンペーンを実施していたものの、各施策の効果を把握・比較することが困難でした。

TEAM STRUCTURE|体制

AI:3名
Cloud:2名
App Dev:3名
Tester:2名

TECH STACK|技術スタック

Data: チラシ・キャンペーンデータのクロール
BI: キャンペーン効果分析ダッシュボード
Cloud: システム運用
Team: AI・Cloud・App・Test

DEVELOPMENT DURATION|開発期間

2024年4月〜現在も運用中

KEY RESULTS|成果

各キャンペーンの効果をダッシュボード上で可視化
2024年4月から現在まで継続的に運用を支援

SOLUTION|ソリューション

Num1 1
チラシデータおよびキャンペーン情報を収集

Num2 1
BIを活用し、各キャンペーンの効果を可視化

Num3 1
顧客の既存システムを継続運用

Num4 1
ビジネスニーズに応じて新機能を開発

PROCESSING PIPELINE|処理フロー

CUSTOMER|顧客

300店舗以上を展開するオムニチャネル小売企業。
店頭POS、自社ECサイト、3つのECモールを通じて商品を販売しています。

CHALLENGES|課題

売上・在庫データがチャネルごとに分断され、データの集約は1日の終業時に限られていました。
商品説明、レビュー、画像がプラットフォーム外にあり、AIからアクセスできない
本部と店舗で指標の定義が異なる
ビジネス上の問い合わせはBIチームへの依頼が必要で、回答を得るまでに3〜5日を要する LLM利用時に顧客の個人識別情報(PII)がマスキングされていない

TEAM STRUCTURE|体制

エンジニア6名+BrSE 1名

PROJECT INFORMATION|プロジェクト情報

期間: 6カ月
体制: エンジニア6名+BrSE 1名
開発モデル: 専任チーム・2週間スプリント
展開: 30店舗で導入後、300店舗以上へ拡大
本番稼働後2四半期時点での測定結果
15分: 売上・在庫データの更新頻度, 従来:1日1回/終業時
−22%: 2四半期後の滞留在庫
−70%: チャネル横断で数値を突合する作業負荷
300店舗以上: 共通の指標定義で運用

KEY RESULTS|成果

売上・在庫データの更新頻度を、従来の1日1回から15分ごとに改善
2四半期後、滞留在庫を約22%削減
チャネル間の数値突合作業を約70%削減
店舗スタッフは数秒で回答を取得でき、すべての回答に参照元へのリンクを付与
データマスキング(匿名化)と検索範囲制限を適用したことで、リスク・ガバナンス部門からLLMアクセスの承認を取得

SOLUTION|ソリューション

Num1 1
取引データ、商品コンテンツ、レビューを統合した共通データウェアハウスを構築
Num2 1
売上・在庫の指標定義を統一するセマンティックレイヤーを構築
Num3 1
店舗からの問い合わせに対し、データソースへのリンク付きで回答するアシスタントを導

NEXT STEPS|今後の展開

AIエージェントによる自動補充提案を、人による承認付きで提供
サプライヤー契約・販促ルールを参照可能にする
Feature Storeを活用したパーソナライズ機能を提供

次のステージへ | TAKE THE NEXT STEP

PoCのその先へ、AI活用を進めませんか?

まずは、一つのビジネス課題から。
HBLABがAI活用の可能性を検証し、必要なデータやシステムをつなぎながら、成果につながる取り組みの実装から展開・拡大までを支援します。

Contact

会社概要

Company

会社名

株式会社エイチビーラボジャパン

Manager

代表取締役社長

グエン・フィ・タン

Money

資本金

3000万円

Founding

設立

2017年11月28日

Icon Hotline

電話番号

(+81)-3-6281-9068

Icon Mail

メールアドレス

cs@hblab.vn

Service

事業内容

ITアウトソーシング開発、AIソリューション、ローコード開発

Address

東京事務所

〒105-0012東京都港区芝大門1丁目3番4号 
グランファースト芝大門6階 

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