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IT分野に関する基礎知識を分かりやすく解説
Kintone開発とは

Kintoneアプリ開発とは?外注する方法や開発にかかる費用について解説

「Kintoneアプリ開発の方法が分からない」 「そもそもKintoneって本当に便利なの?」 そんなお悩みをお持ちではありませんか?Kintoneは業務アプリを簡単に開発できる便利なソフトのため、活用しないと損と言えます。本記事では、Kintoneアプリ開発とは、Kintoneアプリ開発のメリット、Kintoneアプリ開発の外注方法について解説します。 Kintoneアプリ開発とは? Kintoneアプリ開発とはサイボウズのクラウドサービス「Kintone」を使って業務アプリなどを作ることです。業務アプリとは一般的に、事業を行う上で必要ではないものの、業務を効率化するために必要なアプリを指します。たとえば、売上情報管理システムや顧客情報管理システムなどが業務アプリに該当するでしょう。 業務アプリを1から開発する場合、PHPやJavaなどのプログラミングスキルが必要なため、エンジニアを採用・育成する必要があります。Kintoneではプログラミング知識がない方でも業務アプリを作ることができるため、エンジニアを採用する必要がありません。 ※関連記事 Webシステム開発とは?具体例やメリット・デメリット、依頼方法について解説 Kintoneとは Kintoneはサイボウズ社が提供するクラウドサービスです。Kintoneでは業務アプリを開発し、社内で共有して使うことができます。 それだけでなくKintoneでは、作成したアプリと他のアプリを連携させることもできます。他アプリと連携させることで、情報を自動的にアプリ内に書き込めるようにするなどが可能になり、さらに業務を効率化させることが可能です。 また、Kintoneには「スペース」という機能があります。スペースでは、チーム間でコミュニケーションを取ることが可能です。さらに、そのスペース内で使う専用のアプリも作ることができるため、チーム間での作業・共有をスピーディーに行えるようになります。 参考:kintone – […]

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コーディングとは

コーディングとは?必要なスキルや外注にかかる費用について解説

「コーディングの方法が分からない」 「コーディングは外注した方が良い?自社で行うべき?」 そんなお悩みをお持ちではありませんか?コーディングを外注する前に、コーディングにかかる費用などを抑えておくことが肝心です。本記事では、コーディングとは、コーディングに必要なスキル、コーディング代行会社を選ぶときのポイントについて解説します。 コーディングとは? コーディングとはWebページの文書やレイアウトを作成することを意味します。Webページを作成するためにHTML・CSSいった言語のコードを記述しなくてはいけません。記述したコードはサーバーにアップロードし、ブラウザに表示させる必要があります。 なお、Webページはコーディングを行わなくても作成することが可能です。たとえば、WordPressなどのCMSを使うことでも作成ができます。CMSでは通常、多くのテンプレートが用意されており、テンプレートを管理画面から調整することで、簡単にWebページを作ることが可能です。CMSを使う場合、一般的にはコーディングとは呼ばないことも特徴です。 プログラミングとの違い プログラミングとコーディングはどちらもIT業界で多く使われている言葉ですが、意味は少し異なります。プログラミングは、プログラミング言語を使ってシステムやアプリを開発することです。コーディングで使うHTML・CSSは厳密にはプログラミング言語には該当しません。 HTML・CSSでWebページを作るのがコーディング、プログラミング言語でWebシステムやスマホアプリなどを作るのがプログラミングとなります。 Webページにアニメーションやスライドショーといった動きをつける場合、コーディングだけでなくプログラミングも必要です。具体的にはJavaScriptという言語を使います。 JavaScriptを使うことで、HTMLのコードを変更し、Webページが動いているように見せることが可能です。「静的なWebページ」を作る場合はコーディングのみで良いですが、「動的なWebページ」を作る場合はプログラミングが必要になります。 ※関連記事 Webシステム開発とは?具体例やメリット・デメリット、依頼方法について解説 コーディングに最低限必要なスキル

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サーバーの種類

サーバーにはどんな種類がある?各サーバーの用途や仕組みを解説

「サーバーにはどんな種類があるか分からない」 「そもそもサーバーって何に使うの?」 そんなお悩みをお持ちではありませんか?サーバーにはさまざまな種類があり、私達の生活の至るところで活躍しています。本記事では、サーバーの種類や各サーバーのメリット・デメリットについて解説します。 サーバーの導入を検討していたり、クラウドサーバーへの移行を検討していたりする企業の担当者は最後まで読んで、サーバーへの理解を深めてもらえれば幸いです。 サーバーとは サーバーとは一言で言うと、他のコンピューターにサービスを提供するコンピューターです。サーバーは「サーブ(Serve)する人」という意味になります。 どのようなサービスを提供するかは、サーバーの種類によって異なるでしょう。たとえば、Webサーバーは「このページが見たいです」という要求に対し、Webページを提供しています。 サーバーは基本的に誰でも構築することが可能です。自分のパソコンに専用のソフトをインストールすればサーバーとして機能させることができます。ただし、初心者がサーバーを設立し運用するのは難しいため、他の人が設立したサーバーを借りるのが一般的でしょう。 クライアントとは クライアントとはサーバーが提供するサービスを享受する側のことです。たとえばWebサーバーにとってのクライアントは、ブラウザということになります。クライアントはサーバーにアクセスすることで、サービスを受けることが可能です。 なお、クライアントはあくまでサービスを受けるコンピューターを指し、コンピューターを操作する人間の方ではありません。 サーバーの種類 サーバーには次の3つの種類があります。 専用サーバー

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クラウドサーバーとレンタルサーバーの違いは?メリット・デメリットも含め徹底比較

「クラウドサーバーとレンタルサーバーってどう違うんだろう…?」 「クラウドサーバーに移行したいけど必要な費用は…?」 「クラウドサーバーとレンタルサーバーのメリットデメリットは…?」 などクラウドサーバーとレンタルサーバーの違いについて疑問を持たれている方も多いでしょう。この記事ではクラウドサーバーとレンタルサーバーの違い、それぞれの特徴、メリットデメリットについて解説します。 自社で運用しているサーバーはクラウドサーバーが適しているのか、レンタルサーバーが適しているのか判断する際に参考になるはずです。 クラウドサーバーとは? クラウドサーバーとは、ネットワークを通じて事業者が提供するサーバーを借り受けできるサービスです。オンライン環境とアカウントがあれば、どこにいてもサーバーにアクセスすることができます。 また、サーバー内のデータを複数人で共有することもできます。共有のアカウントがあれば、離れた場所にいてもクラウドサーバーにアクセスして、データを共有することができます。反対にオンプレミスの場合は、自社内の環境でないとサーバーにアクセスできないため、これが大きな違いです。 ※関連記事 オンプレミスとは?メリット・デメリットやクラウドとの違いを解説! クラウドサーバーの特徴 クラウドサーバーとはインターネット経由で1台の物理サーバー内に仮想化した専用サーバーを個別に設置するサービスです。 クラウドサーバーは、マンションに例えるとわかりやすいかもしれません。それぞれの住人のスペースが分けられており、一部屋にキッチン、バス等(メモリやCPU)がついており生活を完結させることができます。キッチン、バス等を他の住人と共有することはありません。 大きく3つの種類がある

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サーバー監視とは?その目的や重要性について詳しく解説

「サーバー監視とは…?」 「自社でサーバー監視はできるのだろうか…」 「サーバー監視は外注化できないのか…できれば費用をかけたくない…」 などサーバー監視についてお悩みの方も多いでしょう。この記事ではサーバー監視について解説します。 サーバー監視とは? サーバー監視とは、サーバーにトラブルが起きないよう、また正常に稼働しているのかを監視する業務です。サーバーにトラブルが発生してしまった場合、ユーザーはアクセスできなくなるため注意しなければなりません。 サーバーは24時間稼働しているため、深夜にトラブルが発生した場合は、直接現場に駆けつけるか、リモートでアクセスしログを解析しながら復旧作業を行うことになります。 社内システムの場合、アクセスが集中するとサーバーが処理できなくなり、ダウンしてしまうこともあります。またダウンはせずとも、サーバーに負荷がかかっている状態で業務をしていると、レスポンスが低下することもあるため注意しなければなりません。 サーバーがダウンしてしまうと、進行している業務がほとんど進まなくなるため、大きな損失に繋がります。 サーバー監視は大きく分けて「異常監視」と「正常監視」の2種類があり、適切に運用する体制を整えることが必要です。サーバーのログ等を監視し、異常が起きた際のマニュアルを事前に用意し、異常事態が発生した際にすぐに対応できる準備をしておきましょう。 そもそも正常に稼働している状態を見極めることも重要です。これができなければ、サーバーの異常事態に気づくことすらできなくなってしまいます。 そもそも監視とは 監視とは、システムを構成するネットワーク、サーバー、アプリケーション、リソースの枯渇状況を監視し、システムの稼働状況をチェックすることです。 アプリケーションにて毎日行われるファイルの転送に失敗した場合や、リソースの枯渇により新しいシステムを構築できない場合など、トラブルを未然に察知することが重要です。ほとんどのシステムはログが常時出力されるため、ログを監視することになるでしょう。

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サーバー仮想化とは?詳細やメリット・デメリットを詳しく解説

「サーバー仮想化とは…?」 「自社でサーバー仮想化は実現可能なのだろうか…」 「サーバー仮想化は外注化できないのか…できれば費用をかけたくない…」 などサーバー仮想化についてお悩みの方も多いでしょう。この記事ではサーバー仮想化について解説します。 サーバー仮想化とは? サーバー仮想化とは、ひとつの物理サーバーに複数のクライアントを導入する技術のことです。ユーザーからは実際に複数のサーバーを活用しているように見えます。 仮想サーバーの具体的な中身としては、ベースとなる1台のサーバー「物理サーバー」、仮想化されたサーバー「仮想サーバー」となっています。 なお、サーバーとはサービスを提供するコンピューターのことを指します。現在サーバーの仮想化で最も取り入れられているのは、1つの仮想化ソフトウェアの上で複数のサーバーOSを動かす方法です。 それぞれの仮想サーバーではOSやアプリケーションを実行させることができ、独立したコンピューターのように扱う事ができるのです。 近年IT技術を筆頭とした技術の変化が凄まじく、その変化に対応するために新たなシステムを構築する企業が増えてきています。仮想化環境では、ハードウェア等を新たに購入しなくても新サーバーを容易に追加する事ができるので、時間をかけずに変化にすばやく対応することができます。 物理サーバーとの違い 仮想サーバーと物理サーバーの違いは、サーバーを運用する際に物理的なハードウェア環境が存在するかどうかという点にあります。 一般的なサーバー運用は、CPUやメモリなどのリソースを管理する専用の物理サーバーで行われています。物理サーバーは自社で運用されている場合が多く、これをオンプレミスといいます。 ※関連記事

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Aws構築とは

AWSでサーバーを構築するには?自社で実施・外注をそれぞれ解説

「AWSでサーバー構築を行う方法が分からない」 「AWSでのサーバー構築は外注すべき?自社で行うべき?」 そんなお悩みをお持ちではありませんか?昨今、クラウドサービスを使ってWebサービスを運用する企業が増えており、AWSでサーバー構築を行いたい方も多いでしょう。本記事では、AWSでサーバーを構築する方法や、サーバー構築の外注方法について解説します。 AWSとは? AWSはAmazonが提供しているクラウドサービスです。AWSではサーバー・ストレージ・データベースなど、合計200種類以上のサービスを利用できます。 元々Amazonが社内で使っていたインフラ環境を外部に提供したものです。Amazonと言えば世界的に有名な企業であり、膨大な数の商品を販売するECサイトを運用しています。そのため、Amazonのインフラ環境は非常に優れており、その環境を活用できることは魅力的でしょう。 月額料金を支払えば、特に環境を自社で構築する必要もなく、簡単に利用することが可能です。クラウドサービスは他にもGCPやAzureなどのサービスがありますが、その中でもAWSは高い人気を誇っています。 クラウドサービスとは? クラウドサービスとはインターネット経由で利用できるサービスのことです。たとえば、GmailやDropboxもクラウドサービスの1種類と言えます。 AWSはGmailなどと違い、単にサービスを提供するだけでなく、システムを開発する環境そのものを提供しており、一般ユーザー向けというより法人向けのサービスです。 クラウドサービスを使って開発環境を構築することをクラウド構築と言います。クラウド構築に関する詳しい解説は以下の記事でしていますので、併せてお読みいただけると幸いです。 ※関連記事 クラウド構築とは?メリットや種類、注意点について解説 クラウドの利用に必要な費用とは?AWS、Azure、GCPの違いを徹底解説

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It人材不足とは

IT人材不足は今後も継続?企業ができる対処方法を解説

「IT人材不足が叫ばれているけど、それって本当?」 「IT人材不足に対応するにはどうすれば良いのか分からない」 そんなお悩みをお持ちではありませんか?IT人材不足は今後更に深刻化するため、今のうちに対策を練っておくことが望ましいでしょう。本記事では、IT人材不足の対処方法について解説します。 現在のIT人材の状況 エンジニア職は現状でも人材不足です。プログラマーやシステムエンジニアなどが社内に不足しており、システム開発ができないでいる企業もあります。 また、人材が足りていない状態でシステム開発を行っている企業もあり、IT人材の労働時間が増えてしまっていることも問題となっています。 エン・ジャパン株式会社は2022年の人材不足状況についてアンケートを行ったようです。 その結果によると人材不足を実感する企業は82%となっており、そのうちの20%が「エンジニア職が不足している」と回答していました。エンジニア職は、営業職の28%に次いで2番目に人材不足を感じている職種となっています。 この結果からも、エンジニア職は人材が不足していることが分かるでしょう。 参考:2022年「企業の人材不足」実態調査 ―人事向け情報サイト『人事のミカタ』アンケート― IT人材不足は今後更にひどくなる? 今後IT人材不足は更にひどくなることが予想されており、企業側は対策を求められるようになるでしょう。経済産業省は2030年にはIT人材が45万人不足すると算出しています。中小企業がIT人材を確保できなくなる状況がさらに深刻になるでしょう。 加えて、IT人材の数だけでなく質も今後は重要性が高まってくると予想されます。

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Lpコーディングとは

LPをコーディングするには?必要なスキルや手順を解説

「LPのコーディングを外注したいけど費用はどれくらいかかるの?」 「LPを作成したいけど必要なスキルがわからない」 そんなお悩みをお持ちではありませんか?LPは他ページよりも商品売上などに直結するページであるため、しっかり戦略を練ったうえでコーディングする必要があるでしょう。本記事では、LPコーディングに必要なスキルや手順、外注費用について解説します。 LPのコーディングとは? LPのコーディングとは、LPを構築する作業を指します。LPは商品の購入率や広告のクリック率に直接関わるページです。そのため、多くの企業は他ページよりもしっかりとした構成を練ったり、デザインをリッチにしたうえでコーディングを行います。 また、LPには多くの情報を詰め込むため縦長なページになることが多く、コード量が増え他ページよりも作成費用がかかることが多いです。 LPとは? LPはLanding Pageの略です。LPには実は2つの意味があります。 1つ目は「Webサイト内で最初にアクセスされたページ」という意味です。Googleアナリティクスではこちらの意味で使われています。 2つ目は「ユーザーのアクションを誘導することに特化したページ」という意味です。たとえば自社で販売している商品の魅力を伝え購入を促したりします。こちらは本来の意味ではないのですが、IT企業ではLPといえばこちらを指すことが多いです。 本記事では、LPとは後者の意味であると解釈して解説を進めていきます。 LPのコーディングの基本構成 LPは次の3つで構成するのが基本となります。

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MVP開発とは?そのメリットと開発手法について徹底解説

MVP開発とは? MVP(Minimum Viable Product)開発とは、ユーザーが求める最小限のコア機能を提供する手法のことを指します。 MVP開発の目的は、低リスク・短期間での検証を実現させることです。最小限の機能のみを提供するので、低コスト・短期間で実装でき、すぐにユーザーに利用してもらいフィードバックしてもらうことで検証頻度を高めるのです。 仮にユーザーに確認を取らないまま工数をかけて開発を行った後にミスが発覚し、大きな戻り作業が発生した場合、多大な時間と人件費が無駄になってしまいます。そのような事態を避けるために最小限の機能を実装するMVP開発を実施することで、ユーザーに確認をとりながら開発を行い効率よく作業を進めていくことができます。 MVP開発はリーンスタートアップのひとつです。 リーンスタートアップの1つ 「無駄を省き、いかに失敗のダメージを減らすか」というマネジメント手法のことをリーンスタートアップといい、MVP開発はリーンスタートアップの手法のひとつになります。 つまり、リーンスタートアップとはできるだけ少ない費用や手法で最低限の開発を行い、ユーザーの反応を繰り返し確認することです。大きな認識齟齬が起きることを避け、ビジネスを無駄なく回していくことができます。 先の見通しが立たないまま、小規模な開発や事業をスタートすると予期しない工数がかかり、想定外の時間とコストがかかってしまいます。その無駄を省くことができるリーンスタートアップは、優れた戦略のひとつとして注目を集めています。 通常のソフトウェア開発とどう違うのか? 通常の開発は「完成度」に重きをおくことに対し、MVP開発は「スピードとユーザーが求める機能が実装されているか」に重きをおいて開発をしています。 通常のソフトウェア開発では、コア部分だけではなく細部まで開発した後、テストしユーザーに確認をもらう流れになります。

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