2025年4月2日~3日、HBLABはパートナーであるTelemaxとともにAIハッカソンを共催しました。このプログラミング競技では、HBLABとTelemaxのエンジニアがチームを組み、AIを活用した実践的な課題解決に挑戦しました。
24時間という限られた時間の中で、参加チームはAIツールを駆使しながら業務効率を最適化するソリューションを開発しました。特に、今回のルールでは Cursor、DeepSeek、Replit などのAIツールのみを使用し、可能な限り自動化・最適化された形で課題を解決することが求められました。
Telemax は、オーストラリアの大手企業で、無線測位技術(GPS) や車両管理・運行サービス を専門としています。HBLABは、その戦略的パートナー として、特にAI分野におけるソフトウェア開発を支援しています。
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ハッカソン開催概要
- 開催日時:2025年4月2日 9時 ~ 4月3日 9時
- テーマ:GPSを活用した料金決済ソリューションの開発
- 優勝賞金:500 USD(約75,000円)
- 参加チーム:Hチーム & Tチーム
(各チーム5名で構成。Telemaxから2名、HBLABから8名が参加)
競技中、各チームは高い集中力を発揮し、チームワークを活かしながら最適な解決策を追求しました。短時間での実装が求められる中、技術力と創造力を駆使しながら、革新的なアイデアを形にしていきました。単なる技術コンペではなく、実際の業務課題に挑戦する機会となり、競技の成果はHBLABがTelemax向けに進めている実プロジェクトに直接活用される予定です。
ハッカソンの結果
わずか0.1ポイント差という僅差で、Tチームが劇的な勝利を収めました!
判定員代表のAsh氏のコメント
「24時間という短い時間で、ここまで完成度の高いプロトタイプが生まれるとは驚きです。通常なら数日から数週間かかる開発プロセスを一気に加速させ、実案件への適用可能性を素早く判断できるのが、この競技の大きな成果だと感じました。
また、今回のハッカソンを通じて、HBLABとTelemaxの結びつきがより強くなり、まるで一つのチームのように協力できたことも印象的でした。今後もAIとプログラミングの力を融合させ、革新的なソリューションを生み出していけることを期待しています。」
HBLABのAI開発チームには、AI分野の博士号・修士号取得者を含む専門家が在籍しており、8年以上のAI導入実績を持っています。HBLABは常に最新技術の研究・応用を進め、実際の課題を迅速に解決することで、他社にはない競争力を築いてきました。
今回のAIハッカソンは、HBLABの技術力をTelemaxに示すだけでなく、国際市場の厳しい要件にも対応できることを証明し、今後のさらなる成長と事業拡大への道を切り拓く重要な一歩となりました。