【無料ウェビナー】MigrationはAIで加速。品質は、AIでどう守る?

Poster Migration Webinar 1

AIは、レガシーコードの解析や仕様書の再構築、テストケースの生成、テスト自動化に至るまで、マイグレーションプロジェクトの進め方を大きく変えつつあります。

その一方で、AIの活用範囲が広がるほど、より重要になるテーマがあります。

AIが生成した成果物を、どのように検証するのか。

AIの活用によって、開発や移行作業のスピードを大幅に高めることが可能になります。しかし、AIが生成した成果物を十分に検証できなければ、マイグレーション全体の品質を確保することは難しくなります。

特に、要件や業務ロジック、既存のテストケースが不足している、あるいは内容が不明確になっているレガシーシステムでは、検証の重要性はさらに高まります。

そこで生じる問題は、単なる技術的な不具合だけではありません。誤りを早期に発見できなければ、修正コストの増加やプロジェクトの遅延、納品物の品質低下につながり、最終的には顧客からの信頼にも影響を与える可能性があります。

本ウェビナーでは、AI活用の前後で、マイグレーションにおける品質保証の考え方がどのように変化するのかを整理するとともに、AI活用によって新たに生じる課題と、一貫した検証の仕組みをどのように構築するかについて解説します。

さらに、実際のケーススタディとデモを通じて、AIのスピードを活かしながら、品質を客観的に示せる根拠を確保し、生成されたアウトプットを適切に検証・コントロールする方法をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • マイグレーション/モダナイゼーション案件を推進するための人材や専門知識が不足しており、顧客提案の説得力を高める具体的なツールや事例を求めている方
  • マイグレーションプロセスを標準化し、市場での競争力を高めるために、AI活用のフレームワークやツールを検討している方
  • AIをプロジェクトに活用するにあたり、デリバリー品質の向上、工数削減、コスト管理、データセキュリティの確保を実現したい方
  • 人員増強に過度に依存せず、マイグレーションの対応力を拡大するとともに、人月型から価値提供型のビジネスモデルへの転換を目指している方

プログラム

  • 15:00〜15:15 AI活用の前後で、マイグレーションの品質保証はどう変わったのか?

    従来のマイグレーションにおける品質保証の考え方を振り返りながら、AI活用によって変化しつつある工程を整理します。実際のケーススタディを交え、AIをQAプロセスに取り入れることで新たに生じる課題についても解説します。

  • 15:15〜15:30 AI活用と品質管理:アウトプット品質をどう確保するか?

    AIはさまざまな工程の効率化に貢献する一方で、新たなリスクも生じます。タスク単位でAIを活用する方法と、一貫した方法論と検証プロセスに基づいてAIを活用する方法を比較します。

  • 15:30〜15:40 方法論からツールへ:AI活用時代のマイグレーションQA

    ここまでご紹介した方法論をもとに構築されたツールをご紹介し、AIをQAプロセスに組み込む際に生じやすい課題にどのように対応するのかを解説します。

  • 15:40〜15:45 Live Demo:AIはマイグレーションにおけるテストをどう支援するのか?

    具体的なマイグレーションのケースを用いて、ツールのアウトプットをライブでご紹介します。AIをテストプロセスにどのように組み込み、生成された結果をどのように検証するのかを実演します。

  • 15:45〜16:00 Q&A

    AIを活用したマイグレーション、モダナイゼーション、QAにおける実務上の課題について、登壇者とともにディスカッションします。

開催概要

開催日時

2026年10月7日(水)15:00~16:00(JST)

場所

ウェビナー専用URL(Zoom)

参加費

無料

テーマ

MigrationはAIで加速。品質は、AIでどう守る?

参加方法

開催前日までにウェビナーのURLをお送りいたします。

登壇者

Jin03452 Scaled

レー・ゴック・クオン
株式会社HBLAB
モダナイゼーション事業部長

登壇者の基本情報:

ハノイ工科大学HEDSPIプログラムおよび立命館大学 情報理工学部で情報技術を学びました。2014年より日本SIerにて、オフショア開発における開発者、BrSE、PMとして複数のプロジェクトに携わり、開発現場からプロジェクト推進まで幅広く経験してきました。

2021年よりHBLABに参画し、Presales、PM、開発責任者、部門長として、Web開発、モバイルアプリケーション開発、マネージドサービス、プロジェクトマネジメントなどの領域を担当しています。

モダナイゼーション領域では、Java StrutsからJava Spring、NativeアプリからFlutter、VB6からC#/.NET、PL/IからPL/SQL、PL/IからJavaなど、複数のレガシーシステム移行・モダナイゼーションプロジェクトに携わっており、開発・プロジェクト推進・品質担保など幅広い実践的な知見と経験を有しています。

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