HBLAB、2026年度 Pleasanter パートナー会に参加

2026年6月23日
2026年6月23日

株式会社エイチビーラボジャパン(以下、HBLAB JAPAN)は、2026年6月19日にPleasanter Loungeで開催された「2026年度 Pleasanter パートナー会」に参加しました。

本イベントは、Pleasanterのパートナー企業を対象に開催されたもので、Pleasanterの今後の方向性や最新の活用事例、各パートナー企業の取り組みについて共有する場として実施されました。当日は、パートナー企業によるLT(ライトニングトーク)や情報交換、ネットワーキングも行われ、Pleasanterエコシステムにおけるさらなる連携の可能性を確認する機会となりました。

HBLAB JAPANは、Pleasanterのパートナー企業として本イベントに参加し、「Pleasanter + AI – 知識情報の有効活用 -」をテーマに発表を行いました。

PleasanterとAIを組み合わせた業務活用の可能性

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今回の発表では、Pleasanter上に蓄積される業務データやナレッジを、AIと組み合わせてどのように活用できるかについて紹介しました。

多くの企業では、業務情報、申請情報、対応履歴、社内ナレッジなどが各システムや部門に分散しており、それらを十分に活用しきれていないケースも少なくありません。Pleasanterは、業務データを柔軟に管理できるプラットフォームとして、業務改善や情報共有の基盤づくりに活用されています。

HBLABでは、こうしたPleasanterの特長にAI技術を組み合わせることで、蓄積された知識情報の検索性向上、業務判断の支援、入力・更新作業の効率化など、より実践的なAI活用につなげられると考えています。

パートナー企業との連携を通じて、より実践的なDX支援へ

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「2026年度 Pleasanter パートナー会」では、Pleasanterの最新動向や各社の取り組みが共有されるとともに、パートナー企業同士の交流も活発に行われました。HBLABにとっても、Pleasanterを活用した業務改善、システム開発、AI連携の可能性について、各社と意見交換を行う貴重な機会となりました。

今後もHBLABは、Pleasanterパートナーとしての活動を通じて、企業の業務改善やDX推進を支援してまいります。また、AI技術と業務システム開発の知見を組み合わせ、企業が保有するデータやナレッジをより有効に活用できる環境づくりに取り組んでまいります。

HBLABは、AIを一時的な検証にとどめるのではなく、業務に根づく実践的な仕組みとして活用できるよう、今後もお客様およびパートナー企業との連携を深めながら、持続的な価値創出に貢献してまいります。

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